日本學者三夷教相關論著目録

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原标题:林生海:东瀛學者三夷教相關論著目録

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东瀛學者三夷教相關論著目録

林生海(湖南師範大學)

一、论文

羽田亨,新出波斯教残経に就て,東洋学報通号,247-263,一九一五-5

原田淑人,唐小説杜子春伝と祆教,東洋学報6(3),423-427,一九一六-10

石田幹之助,支那に於いて出版せられたる回教文献に就いて,東洋学報8(2),308-314,1917-5

石田幹之助,アー・フォン・ルコック『高昌古址発見トルコ文摩尼教遺文攷』第2冊,東洋学報12(3),409-415,1923-10

桑原騭藏,大秦景教流行中中原人民共和国碑に就いて(『桑原騭藏全集』第1集,岩波書店一九六六年),『東洋史説苑』,弘文堂,277-314,一九三〇-6

神田喜一郎,祆教雑考,史学雑誌39(4),381-394,1930

石田幹之助,祆教叢考:神田學士の「祆教雑考」を読みて,史學雜誌34(6),1927

桑原騭藏,祆教に関する一史料,史學雜誌39(7),一九二八

亚搏体育app网站,羽田亨,景教経典志玄安楽経に就いて,東洋学報18(1),1-24,一九二八-8

重松俊章,齐国時代の彌勒匪教,史淵3,1932

重松俊章,明朝時代の末尼教と魔教問題,史淵12,一九四〇

神田喜一郎,「敦煌二十咏」に就いて,史林24(4),一九四零

神田喜一郎,素畫に就いて,東洋史研商5(3),193-195,一九三九-04

田阪興道,回紇に於ける摩尼教迫害運動,東方學報11卷1期(東京),一九三七-3

藤枝晃,景教瑣記,東洋史探讨8(5-6),318-324,一九四二-03

佐伯好郎,西教東漸の跡を顧みて,史学商量(39),73-81,壹玖伍零-10

羽田亨,太秦景教大聖通真帰法讃及び大秦景教宣元至本経残巻について,東方学(1),1-11,一九五四-03

高井貞橘,ネストリウス破門の経緯について:景教正統論の序説として,明治高校論叢(22),47-61,壹玖伍贰-06

那波莉貞,火の信仰に就いて,神道史切磋1(3),248-265,一九五一

茂泉昭男,マニ教論争に見られるアウグスティヌスの悪論の展開,東北高校大学論集(17),1954-12

畑野忍,景教直接資料の商量,神学と人文圣Peter堡东正教高校・德班道教短时间高校研商論集(1),一九五三-04

那Polly貞,祆廟祭奠小攷,史窓(10),一九五七

龔天民,中國景教に於ける佛教的影響について,印度學东正教學研讨6(1),138-139,一九五八

富山昌徳,平安・鎌倉時代の仏教説話中に見られる景教の影響について:ルカ伝の間接文献の紹介,扶桑仏教(7),45-57,一九六零-03

窪德忠,东晋における东正教とマニ教,東洋史論叢:和田博士古稀記念,講談社,一九六二

冈仁波齐峰陽坪,オスアリについて:中心アジア・ゾロアスター信徒の蔵骨器,史学雑誌72(9),1284-1298,一九六二-09

原田淑人,東と西(五)后周小説杜子春伝とゾロアスター教,聖心女生高校論叢22,7-17,一九六三-03

池田溫,八世紀中葉における敦煌のソグド聚落(辛德勇譯,劉俊文主編『东瀛學者研商中國史論著選譯』第9卷,中華書局壹玖玖伍年),ユーラシア文化商量1,一九六四-11

木村信一,景教異端とそのシリヤ語QNOMA関する一着重,桃山高校大学キリスト教論集2,23-41,1968-03

小川陽一,敦煌における祆教廟の祭拜,東方宗教(27),23-34,1967-09

佐伯好郎,井出勝美(訳),極東における最初のキリスト教王国弓月,及びその民族に関する諸問題,史観(74),14-28,一九六七-10

須永梅尾,ファウストゥスとアガピウス:宋代末におけるマニ教的異端の一调查,文化史学(23),20-32,1967-05

須永梅尾,ヨーロッパにおけるいわゆる「マニ教的」異端の系譜について,新潟青陵女孩子长时间大学研商報告1,25-42,一九六六-03

大島春子,「二つの魂」説に見られるアウグスチヌスのマニ教解釈について,中世思想钻探(12),47-70,一九六七-08

梅原猛,塔-21-広隆寺と景教-1,芸術新潮22(9),144-148,一九七三-09

梅原猛,塔-22-広隆寺と景教-2,芸術新潮22(10),163-168,一九七四-10

野村博,景教に就いて,東洋史苑4,25-30,1972-12

須永梅尾,「真珠の歌」とマニ教との間,新潟青陵女生短时间大学钻探報告3,15-28,一九七二-01

塚田康信,大秦景教流行中中原人民共和国碑の研商,福岡教院紀要第5分冊芸術・保健体育・家政・技術科編(22),1-13,一九七三-02

大秦景教流行中夏族民共和国碑年表(貞観9〜中華民国时期54)(大秦景教流行中夏族民共和国碑の商讨),福岡教院紀要第5分冊芸術・保养肉体体育・家政・技術科編(22),11-12,一九七五-02

塚田康信,大秦景教流行中中原人民共和国碑の切磋:碑文の通釈,福岡教育大学紀要第5分冊芸術・保养肢体体育・家政・技術科編(23),63-74,1975

須永梅尾,”Handam”史料にみるマニ教の霊魂観,新潟青陵女孩子长期高校切磋報告4,21-33,一九七二-02

竺沙雅章,喫菜事魔について(收入竺沙雅章『宋元仏教育和文化化史商量』,汲古書院贰仟年),青山硕士古稀紀念东晋史論叢,省心書房,1973

竺沙雅章,方臘の乱と喫菜事魔(農民戦争史の諸問題(特集)),東洋史研商32(4),21-43,壹玖柒伍-03

池田溫,沙州図経略考,『榎大学生還暦記念東洋史論叢』,山川出版社,一九七二

森茂男,岡田明憲著『ゾロアスター教:神々への讃歌』,オリエント26(1),108-114,1982

須永梅尾,マニ教神話における2神とそのパルティア語讃歌,新潟青陵女生长时间高校切磋報告6,21-28,壹玖柒捌-03

亚搏体育app,石田幹之助,松本清張,火祆教教と中中原人民共和国知识,中心公論91(6),278-294,1980-06

藤井知昭,ゾロアスター教徒の服装:西アジア収集の回顾,国立民族学博物館探讨報告1(2),427-430,1979-07

須永梅尾,マニ教における「エノック書」とその底本について,新潟青陵女孩子短时间大学切磋報告7,29-35,一九七九-03

森安孝夫,ウィグルの西遷について,東洋学報59(1・2),105-130,一九八零-10

山本由美子,ゾロアスター教学探究究の一動向:M.Boyceの『ゾロアスター教史第一巻』を大旨として,オリエント22(2),130-139,1978

片柳栄一,Jesuspatibilis:アウグスティヌスの接したヌミディアのマニ教の一断面,中世观念探讨(22),25-47,一九七七

片柳栄一,アウグスティヌスとマニ教,商學論究27(二分之一/3/4),641-660,一九七六-01

伊藤義教,再説「ゾロアスタ-信众の来日」,朝日ジャ-ナル22(37),84-86,壹玖柒玖-09

中別府温和,聖なる火をめぐるゾロアスタ-教の宗教儀礼:マ-チ(maci)とジャシャン(Jasan)を主旨として,宗教学切磋究57(2),205-225,1985-09

加藤武,蜜日と宗教儀礼:东瀛におけるマニ教-1,立教大学商量報告·人文科学(43),140-122,壹玖捌肆

上岡弘二,メアリー・ボイス著/山本由美子訳『ゾロアスター教:三五〇〇年の歴史』,史學雜誌93(3),385-386,一九八四-03

岡田明憲,パールシーと神智学:ゾロアスター教近代化の一側面,オリエント28(2),66-77,1984

中別府温和,ゾロアスタ-教における死体悪魔(druxsyanasus)について,军事学年報(44),21-37,一九八五-02

長沢順治,マニ教の二元相克と詩,大東文化大学英米艺术学論叢(16),70-76,一九八二-03

山本由美子,ゾロアスター教のフラフストラ観,史學雜誌94(9),1421-1449,1548,1982-09

Immoos
Thomas,景教の碑文:異なる宗教と宗教が対話したとき,ソフィア35(1),97-101,1986

吉田豊,漢訳マニ教育和文化献における漢字音写された中世イラン語について-上(内陸アジア言語の钻探2),神戸市海外語大学海外学商讨(17),1-15,表6枚,一九九〇

吉田豊,漢訳マニ教文献における漢字音写された中世イラン語について(上),「内陸アジア言語の研商2」長田夏樹教授退官・退班記念篇,神戸市海外語大学国外学钻探17,1-15,壹玖捌玖-03

須永梅尾,マニ教历史学における讃歌と詩篇:マニの涅槃をめぐって,新潟青陵女生长时间大学切磋報告18,27-36,壹玖捌玖-02

河野一典,『創世記』冒頭をめぐるマニ教徒の問いの意味について:奥古斯特inus,Confessiones
XI,10,12,中世农学研究:Veritas7,61-65,一九八七-11

西脇常記,「大秦景教宣元至本経」残巻について,禅文化钻探所紀要(15),107-138,一九八九-12

須永梅尾,マニ教学250年,新潟青陵女生短时间大学研商報告19,1-12,1990-02

吉田豊,森安孝夫,麹氏高昌国時代ソグド文女奴隷売買文書,「内陸アジア言語の钻探」4,神戸市海外語大学外国学研商19,1-50,1990-03

秋山光恵,「大秦景教流行中国碑」を訪ねて,神学と人文:瓦伦西亚佛教高校・格拉斯哥道教短时间大学研商論集30,181-187,1989

www.yabo2288.com,菊地伸二,『マニ信众に対する創世記注解』におけるordoの意味,中世艺术学研讨:Veritas9,64-68,1987-11

吉田豊,SundermannW,ベゼクリク・ベルリン・京都:ソグド文字によるマニ教パルティア語の賛歌,オリエント35(2),119-134,1992

寺島憲治,バルカンの新マニ教,現代合计20(2),173-179,1991-02

河野一典,アウグスティヌスにおける「地」(Genesis,1,1-2)としての質料:マニ教徒論駁の観点で,中世管理学切磋:Veritas11,86-90,一九九四-11

加藤九祚,マニ教商讨ノート,創価大学人文論集5,242-263,1995-03

吉田豊,中世イラン語と西楚チュルク語:マニ教育和文化献中の奥書2種,内陸アジア言語の探究8,127-133,一九九一-03

吉田豊,森安孝夫著『ウイグル=マニ教史の商讨』,史學雜誌102(4),595-605,一九九一-04

梅村坦,森安孝夫「ウイグル=マニ教史の斟酌」,東洋史切磋53(1),167-175,1993-06

岡田明憲,アルダ-・ウィ-ラ-フの書:ゾロアスタ-信众の霊界游览,ユリイカ26(13),342-350,1993-12

日本學者三夷教相關論著目録。吉田豊,無常を説くマニ教ソグド語文書:京都大学管文学部所蔵の写真資料から,オリエント37(2),16-32,一九九二

渡辺はるな,魔と犬:ゾロアスター教を核心に,比較观念琢磨22,168-171,一九九四

菊地伸二,『未完の創世記表明』における「創造」についての一观望:『マニ信众を反駁する創世記申明』との比較において,中世管理学研讨:Veritas14,96-103,1993-11

岡田明憲,ゾロアスター教の大美人:Armaiti,Aši,Anahita,オリエント39(1),85-99,1997

戸田聡,キリスト教修道制の生成とマニ教:エジプトとシリアの場合,东瀛中東学会年報(11),183-208,1999-03

島恭裕,マニ教細密画中の獣頭像に関する考查,民族考古:大学院論集3,132,1999-03

田辺勝美,ソグド美術における東西方文字化交换:獅子に乗るナナ美女的塑像の文化调换史的深入分析,東洋文化斟酌所紀要(130),213-277,1998-03

岡崎和子,アウグスティヌスにおける意志の自由の問題:マニ教との関連で,北陸大学紀要21,181-191,1998

影山悦子,東トルキスタン出土のオッスアリ(ゾロアスター信徒の納骨器)について,オリエント40(1),73-89,1998

森泰男,「潔斎」(abstinentia)とは何か:『マニ信众の習俗について』におけるアウグスティヌスのマニ教批判の一断面,西北大学高校国際文化論集11(2),1-13,一九九七-02

岡田明憲,ゾロアスタ-教における牛のシンボリズム,象徴図像研商(11),5-13,1999-03

森安孝夫,大英図書館所蔵ルーン文字マニ教育和文化書Kao.0107の新商讨,内陸アジア言語の商讨12,41-71,一九九六-07

菊地伸二,魂の創造について:『マニ信徒を反駁する創世記申明』II,3、4〜8、11を中央に,中世医学研究:Veritas16,99-109,1999-11

W・ズンダーマン,吉田豊(訳),マニ教と伊斯兰教の出会い:东正教がマニ教に与えた影響の問題,伊斯兰教育和文化化研商所紀要36,11-22,一九九八-11

菊地伸二,〈翻訳〉アウグスティヌス『マニ教徒を反駁する創世記申明』(2),商讨紀要19,177-206,1997-12

岡田明憲,ゾロアスタ-教の家族観,比較文明(14),18-27,一九九九

岡田明憲,イラン文化におけるゾロアスター教の意義,地域文化商量(3),92-101,一九九七

姜伯勤、池田温,介休の祆神楼と宋元东晋江西の祆教,東洋学報80(4),423-450,1996-3

岡田明憲,拝火教とその教え,文化遺産(8),53-55,1998-10

青木健,第4回インド・ペルシア文化国際切磋会議の報告:主にゾロアスター教学切磋究について,オリエント43(1),179-185,3000

大约和明彦,東西方文字明とゾロアスター教,東京家政大学切磋紀要1·人文社科40,1-7,3000-02

常塚聴,中中原人民共和国社会におけるマニ教の認識:唐から明までの漢文学和理学料を中央に,東京大学宗教学年報(18),89-113,三千-3

田中かの子,現代ゾロアスター教の精神文化を精通するための基本的体察,駒沢大学文化19,53-82,三千-03

楚熊严和美,「モン・ブラン」とゾロアスター教,东正教大學大學院紀要28,71-84,三千-03

吉田豊,森安孝夫,ベゼクリク出土ソグド語・ウイグル語マニ信空手紙文,内陸アジア言語の商量15,135-178,两千-10

青木健,中世ゾロアスター教の後継者:「シーラーズ系ゾロアスター教徒」の興亡,オリエント44(1),42-57,2001

日本學者三夷教相關論著目録。小田壽典,トルコ語「八陽経」のマニ教的表現について,豊橋創造大学紀要(5),1-12,2000-02

Bravo AngelJ,ゾロアスター教:自由意志の宗教,神田外語高校紀要(13),153-227,二零零零-03

香月法子,后日のゾロアスター教徒,地域文化商量(5),90-107,2001-06

青木健,ゾロアスター教における経典の変容,宗教切磋76(3),25-46,二〇〇二

青木健,近世ゾロアスター教の救世主思想:ゾロアスター教神聖皇上の到来から宗教思想の変容へ,オリエント45(1),75-95,二〇〇三

青木健,伊藤義教著『ゾロアスター教論集』,オリエント45(1),229-235,二零零一

青木健,ゾロアスター教神秘主義思想の产生:イスラーム神秘主義の影響とゾロアスター教の伝統,東洋学報84(2),227-254,二〇〇〇-9

基本上和昭彦,ゾロアスター教の水乳交融論,東京家政大学钻探紀要1.人文社科43,12-18,二零零四-02

加藤智見,世界の信仰(6)宗教共存の或许性ゾロアスター教の信仰,大法輪71(8),194-199,二〇〇二-08

上岡弘二,イラン基層文化とイスラーム:ゾロアスター教からシーア派民間信仰へ,イスラム世界(63),41-45,二〇〇二-09

青木健,ゾロアスター教における聖地の概念:神宮階級の「移動する聖火」と平信众の自然崇拝,宗教钻探79(1),25-47,2006-06

浜田直也,景教経典「一神論」とその观念(特集共生する神・人・仏:东瀛とフランスの学術沟通),アジア遊学(79),244-257,二零零七-09

清澈的凉水義範,こぼれ落ちた世界史(24)「ゾロアスター教」の巻,エコノミスト83(52),40-41,二〇〇七-09

泉武夫,景教聖像の也许性:栖雲寺藏傳虚空藏畫像について,國華112(1),3-17,贰零零柒-08

高明潔,一神教土着化の合理性:中华夏族民共和国ムスリムの信仰系统と宗教活動に基づいて,愛知高校国際問題研讨所紀要(128),21-48,2005-09

濱田直也,景教經典「一神論」とその佛教的性情について,文芸論叢(68),61-75,二零零五-03

青木健,中华夏族民共和国江南のゾロアスター教の大概性,宗教切磋80(4),1120-1121,二〇〇五-03

大塚修,青木健著『ゾロアスター教の興亡:サーサーン朝ペルシアからムガル帝国へ』,史學雜誌116(12),壹玖柒伍-1973,二〇〇五-12

榊和良,青木健『ゾロアスター教の興亡:サーサーン朝ペルシアからムガル帝国へ』,宗教商量81(3),738-743,二〇〇五-12

青木健,イスラーム文献が伝える多様なゾロアスター教像:六-八世紀のアラビア語資料のゾロアスター教学研讨究への応用,宗教学钻研商81(3),653-674,二〇〇五-12

青木健,ゾロアスター教:宗旨アジアのアーリア人神官ザラスシュトラと彼の伝説,比較文明(24),65-79,二零零六

蓮池利隆,覩貨邏僧弥陀山と百万塔,佛教學探讨64,A1-A20,二〇〇九-03

中原野战军美代子,ザナドゥーへの道(2)碑文のなかの旅人:景教僧アロポン,ユリイカ40(6),39-47,二〇〇九-05

大貫隆,开始时代修道制とマニ教:ナグ・ハマディ商量の視点から,創文(511),1-5,2010-08

春田晴郎,青木健著『ゾロアスター教の興亡:サーサーン朝ペルシアからムガル帝国へ』,オリエント51(1),201-207,二〇〇八

後藤敏文,アヴェスタ語:西Owen明に衝撃を与えたゾロアスター教のことば,言語37(12),80-83,二〇〇九-12

Ebert
Jorinde,吉田豊(訳),近年マニ教画と認定された大和文華館所蔵の絹絵についての覚え書き(大和文華館所蔵六道図特輯),大和文華(119),35-47,2008-02

Gulacsi
Zsuzsanna,田中健一,柳承珍(訳),大和文華館蔵マニ教絵画にみられる大旨アジア来源の要素について,大和文華(119),17-34,二零零六-02

吉田豊,寧波のマニ教画いわゆる「六道図」の解釈をめぐって,大和文華(119),3-15,二〇〇九-02

蓮池利隆,常行堂の守護神・摩多羅神,道教學商量65,65-78,二零零六-03

山田庄太郎,アウグスティヌスのマニ教明白について:『基本書と呼ばれるマニの書簡への駁論』,教派学・比較思想学論集(10),17-28,2009-03

日本學者三夷教相關論著目録。王振芬、孫恵珍,田村俊郎(訳),大谷探検隊今后品において新発見された景教の特徴をもつ地蔵麻布画についての侦查:高昌ウイグル国時期の景教と仏教の関係,东正教育和文化化钻探所紀要48,178-191,二〇一〇-12

松村一男,青木健著『ゾロアスター教史:晋朝アーリア・中世ペルシア・現代インド』,宗教研商83(3),1002-1007,2010-12

山田庄太郎,アウグスティヌスによる悪の問題の打败:マニ教の制伏と新プラトン主義の受容,理学・理念論叢(28),21-34,二零零六-01

森安孝夫,日本に現存するマニ教絵画の発見とその歴史的背景,内陸アジア史切磋(25),1-29,二零零六-03

山田庄太郎,アウグスティヌス時代のマニ教徒の自身领会について,教派斟酌83(4),1563-1564,二零一零-03

山本由美子,呪われたもの:ゾロアスター教徒のアレクサンドロス観,季刊民族学34(2),50-53,二〇〇八

青木健,パールスィーの中国・日本来航:近現代の極東ゾロアスター教育和文化化,アジア遊学(137),199-209,贰零零捌-12

岡田明憲,世界精神史におけるゾロアスター教:宗教观念の文化交渉面を大旨に,アジア遊学(137),18-29,二零零六-12

山田庄太郎,ファウストゥスのマニ教明白について:アウグスティヌス時代のマニ教の一側面,宗教研商84(3),637-659,2008-12

張孝鉉,Nestorianism(景教)の東方伝播,文化継承学論集(8),84-70,二零一一

戸田聡,青木健著『マニ教』,オリエント53(2),142-148,二〇一一

早瀬明,ゾロアスター教の根本教義を巡るKleuker·CreuzerそしてHegel:ロマン主義的なオリエント掌握の枠組からの疎隔とZoegaからの影響,京都外国語高校钻探論叢(78),51-70,二零一一

森田眞円,唐初の景教と善導大師,眞宗钻探55,70-86,二〇一三-01

栄新江,森部豊(訳・解説),新出石刻史料から見たソグド人切磋の動向,関西哈工大学学東西学術商讨所紀要(44),121-151,二零一二-04

世界初の揃い踏み!マニ教絵画のめくるめく世界,芸術新潮62(6),110-114,2013-06

森部豊,中夏族民共和国洛陽新出景教経幢の紹介と史料的価値,東アジア文化交渉探究(5),351-357,2013-2

古川攝一,マニ降誕図試論:北周マニ教絵画における地方づけを中央に,大和文華(124),11-22,二零一一-05

山口謠司,『景教学切磋究関係論文目録稿(1)』,人文科学(17),41-48,二〇一二-03

朴炫国,ソグド(Soghd)人の葬礼器材の侦查:オクスアリ(Ossuaries)を中央に,国際文化研讨17,11-24,二〇一三-03

森安孝夫,東ウイグル=マニ敎史の新展開,東方学126,142-124,2012-07

森安孝夫,ウイグル=マニ教史関係史料集成,国際人文科研所紀要,1-137,2015

吉田豊,敦煌秘笈中のマニ教中世ペルシア語文書について,杏雨(17),324-317,二零一六

春田晴郎,青木健著『ゾロアスター教ズルヴァーン主義商讨:ペルシア語文献『ウラマー・イェ・イスラーム』写本の蒐集と校訂』,西北アジア商讨(81),51-61,二〇一五

小山満,ササーン朝ゾロアスター教の強化による大乗仏教の東漸,シルクロード研讨(8),1-12,二零一五-05

兼城糸絵,中中原人民共和国の「マニ教」に関する一重点:浙江省霞浦県の事例から,人事教育育学科論集:鹿児島大学法艺术学部紀要(80),41-54,二零一五-06

菊地伸二,「マニ教反駁書」における「意思」の問題,钻探紀要36,53-61,二零一五-12

戸田聡,マニ教資料翻訳集成(1)リュコポリスのアレクサンドロス『マニカイオスの教説に対して』,大分县大学管经济学切磋科紀要(146),209-239,二〇一六-7

吉田豊、古川攝一,江南マニ教絵画「聖者伝図(3)」の発見と絵画の内容について,大和文華(129),25-41,二零一六-01

森部豊,中中原人民共和国におけるソグド人墓の発見とソクド石棺牀の復元,関西哈工业大学学学アジア文化研究センターディスカッションペーパー14,63-69,二零一四-03

妹尾達彦,シルクロードと長安のソグド人,東洋学報97(4),98-99,二〇一四-03

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佐伯好郎,『支那东正教の探讨』(第1巻)西汉時代の支那道教,春秋社,1941年。

佐伯好郎,『支那东正教の研商』(第2巻)元時代の支那佛教,春秋社,1941年。

佐伯好郎,『支那佛教の切磋』(第3巻)明時代の支那道教,春秋社,一九四一年。

佐伯好郎,『支那东正教の商讨』(第4巻)清時代の支那佛教,春秋社,1946年。

佐伯好郎,『支那伊斯兰教の斟酌(全4巻)』(増補改訂版全5巻,名著分布会一九八〇),春秋社松柏館,1942-一九四八年。

佐伯好郎,『中中原人民共和国における景教衰亡の歴史・キリスト教の创建に及ぼしたるローマ法学观念の影響』,ハーバード・燕京・同志社東方文化講座委員会,一九五三年。

佐伯好郎,『ローマ帝国キリスト教保護規定の商讨:ローマ法とキリスト教』,春秋社,1959年。

富山昌徳,『日本史のなかの东正教と景教:富山昌徳遺稿集』,富山さと,1970年。

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メアリー・ボイス,山本由美子(訳),『ゾロアスター教:三五〇〇年の歴史』,筑摩書房,一九八四年。

岡田明憲,『ゾロアスター教の悪魔払い』,平河出版社,一九八三年。

神直道,『景教遺文の商量』,私家版,1988年。

李家正文,『天平の客、ペルシア人の謎:李密翳と景教碑』,東方書店,一九八六年。

矢吹慶輝,『マニ教と東洋の諸宗教:比較教派學論選』,芹川博通校訂,佼成出版社,一九八八年。

岡田明憲,『ゾロアスターの神秘观念』,講談社,一九八九年。

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川口一彦(編著),『景教』(改定新装版),イーグレープ,二〇一四年。

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森部豊(編集),『ソグド人と東ユーラシアの文化交渉』,勉誠出版,二零一六年。

森安孝夫,『東西ウイグルと大旨ユーラシア』,萨拉热窝高校出版会,二〇一四年。

石見清裕(編著),『ソグド人墓誌切磋』,汲古書院,二零一四年。

原刊《2018敦煌學國際聯絡委員會通訊》,香港(Hong Kong)古籍出版社,二零一八年。

(感謝生海兄提供!)回去年今年日头条,查看越多

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